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心が凹んだときの処方せん

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毎月送られてくる健康冊子’すこやかファミリー’2011年1月号が届きました。メインブログにしているamebloでも何度か話題にしていますが、この冊子は薄っぺらですが非常に情報量が多く毎月とても楽しみにしている私です。クッキングレシピも大好き。必ずと言っていいほど何品か作っています。

今月、とても気になった記事は

「そのくらい、いわなくてもわかるはず」が
 コミュニケーションの最大の盲点

心療内科医 鴨下一郎先生 ’チョット道草’より

コミュニケーション手抜きはダメ という見出し。。

’これくらい、わざわざ伝えなくても分かってくれているだろう、伝わっているはず’と思いがち。でもそれが盲点で案外、身近な人に一番伝わっていないということが多々ある・・とのこと。

溝が深くなってから修復する労力よりは’たまの確認’のほうがずっと少ない労力ですむ。
とも・・


うーん、とっても良くわかる!!日本人以外とコミュニケーションをとるとき、相手が’日本人じゃないから’という大前提があるので確かに’うまく伝わらなくて当たり前’と思ってしまいます。だから相手との’違い’が埋まるんですよね・・ホントに!でも同じ日本人なら?家族なら?

家族、、とくに娘に対しては’あうん’の呼吸があるから大丈夫と思って説明しないことが、とんでもない結果を生んでしまったことも・・汗 気をつけないと。。

お友達宅にお呼ばれしたら、帰宅して’ありがとう’のメール(出来ればカードやお便りがいいのかもしれないけど・・)は出しているし、自分の為に時間を割いてくれた相手にはやはり感謝の気持ちを自分の言葉で伝えたい・・と、思っています。それが私の場合お招きして一緒にお茶をいただくことだったり、ちょっとしたプレゼントを差し上げたりだったりするのですが。。

でも、今はそういう習慣がないのかな~って思うほど相手が無反応だったりすることも。。あります。正直言って!ありがとうって言わなくても’ありがとうって思っていますよ~’ってその人は思っているんでしょうね、きっと。


大人になってから長~くお付き合いさせていただいている友達、お互いを’苗字’で呼び合っていることが多いことに気がつきます。(今更ファーストネームで呼び合えないっていう理由もあるけど。笑)でも、そういうの私は好き。親しき中にも礼儀ありってやつで、お互いきちんとお付き合い出来ている・・ような気がします♪ お互い少しの遠慮と気遣い、ありがとうの気持ちを持って接すればとってもいい関係が築けるのかも。 





 
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by salondechouette | 2011-01-26 16:59 | 日記
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